ベビーマッサージとは?
[ベビーマッサージってよく聞くけど…]〈まだふにゃふにゃの赤ちゃんにできるかな?〉そう思っている方に・・・ 赤ちゃんが生まれた時…。 『生まれてきてくれてありがとう』 という気持ちを込めて、抱っこをしたり、頬に触れたりしながら親としての喜びをかみしめたことでしょう。 赤ちゃんが生まれてきた時から肌と肌とのふれあいが始まっています。 肌と肌がふれあうベビーマッサージはまさにその延長線上にあると言えるでしょう。 ふれあいは、まだ言葉を発しない赤ちゃんとのコミュニケーションになり、絆を深めます。 お母さんが赤ちゃんの全身を優しく触れることで、その手のぬくもりと表情から、赤ちゃんは安心感を得て、 たくさんの愛情をうけとるでしょう。 その行為が例えるなら赤ちゃんの木の根っことなり、これからの人生の木を力強く育てることができるのです。 ベビーマッサージは、昔から子守唄同様に親から子へと伝承されてきたふれあい法なので、 難しいことはありませんが、現在は、多くが核家族のため身近なところから吸収することができないのが 現状です。 親子の触れ合いを広めたいと、現在ベビーマッサージ教室は各地域に広がってきて、身近な存在になってきました。 ベビーマッサージは生後2週間くらいからできますが、お母さんが赤ちゃんを抱き慣れること、おっぱいをあげることなど赤ちゃんのお世話に慣れてから始めるようにしましょう。 (教室では月齢2カ月から参加可能です。それ以前で受講希望の場合は、出張のみ受け付けます) 生後1カ月くらいまではまだ赤ちゃんを扱うのもドキドキのママも多いと思いますが、不安な気持ちも手から 赤ちゃんに伝わってしまうので、どうか無理をせず、できるところからやっていくようにしましょう。 ベビーマッサージという名前なので、『赤ちゃんだけのもの』ととらえがちですが、そんなことはありません。 『赤ちゃんの時がマッサージの始まり』なのです。大人でもマッサージをうけますよね? 子供の成長に合わせて、いつでもマッサージをしてあげてください。 そして、お子さんとだけではなく、家族とのマッサージの輪も広げていってくださいね。 *オイルについて* fikaのベビーマッサージはオイルマッサージが基本になります。 100%植物性のオイルを使用しております。 オイルを使用することで ・赤ちゃんのデリケートな肌を摩擦から守りつつも、心地の良い刺激を与えます。 ・血液などの体液の循環を良くするために細胞が活性化されます。 ・不要な老廃物を取り除くのにも役立ち、クレンジングマッサージのような効果があります。 赤ちゃんによって合わない場合もあるので、新しいオイルを使用するときはパッチテストと言ってオイルが合うかどうかを確かめることが大切です。 パッチテストで発疹が見られた場合でも、成長にしたがってまた使える場合がありますので、成長に合わせて定期的にパッチテストをすることをお勧めしています。 |