ベビーヨガの効果ベビーヨガの効果(うれしいこと)には個人差があります。効果を細かく期待してしまうより まずは赤ちゃんと楽しむ!!この気持ちを一番にもってベビーヨガを行いましょう。 赤ちゃんへのうれしいこと・赤ちゃんの脳の発達を促します。 やさしく触れながら行うヨガが末梢神経や自律神経などの神経系を刺激し、それが脳へと伝わります。 脳や神経系は絶えず新しい刺激を与えることで発達します。ふれあったりやさしく語りかけられたり、抱っこされたり・・・愛情あふれた刺激をすることが脳や神経系の発達を促進するのです。 ・感覚や感性が豊かになります。 ベビーヨガによる母親からの手の感覚により『自分の体』という身体感覚が身に付きます。 マッサージによる連続する手の動きが、五感を刺激することで、感覚や感性が磨かれるのです。 ・病気に負けないからだづくりの助けになります。 ヨガが適度な運動となり、血液、リンパ液などの流れもよくなります。 また、細菌やウイルスと戦う免疫系の働きも活発になるので、免疫力を高め病気に負けないからだづくりの助けとなるでしょう。 ・赤ちゃん自身がリラックスし、ストレスが解消される ママが深い呼吸をしてリラックスすることで、赤ちゃんも同調し深い呼吸になり、赤ちゃんの様子がよりおちついたものになります。 赤ちゃんにもお腹の中にいた時、出産時、そして生まれてからも様々なストレスを受けている可能性があります。生物は、少なからずのストレスを感じることが免疫力を高めるといわれています。しかし、過剰なストレスは赤ちゃんが発育する過程で何らかのマイナス要因になるかもしれません。 ベビーヨガによる肌と肌とのふれあいはストレスホルモンの分泌を少なくします。赤ちゃんの過剰なストレスを軽減するのに、有効なのです。 ・赤ちゃんの運動能力、内臓機能を高めます。 脳や神経系統を良好に発達させることにより運動神経が発達します。ベビーヨガで筋肉や関節を無理なく動かすことによりからだの発達が促されます。 そして、ヨガによるスキンシップや心地の良い感触が内臓の発育を助けます。循環器、呼吸器、消化器、排泄器のみならず、神経系、免疫系の成長を促します。 ママへのうれしいこと・赤ちゃんの肌とふれあうことで、親子の絆を深めます。 ママやパパが愛情をこめてやさしく赤ちゃんにふれることで赤ちゃんは安心感を持つことができ、ママやパパに対して信頼感が生まれます。自分が愛されているという実感を得ることによって親子の絆が深まります。 ・深い呼吸をすることでリラックスし、ストレスが解消されます。 ヨガのポーズや呼吸法、瞑想を行うと、精神鎮静作用のあるホルモンの分泌が増えることが医学的にも証明されています。深い呼吸や瞑想を行うことでリラクゼーションができるため、心がおちつき、育児ストレスも緩和されます。 ・産後のお母さんの体系が元に戻るのを助け、体調を良くします。 赤ちゃんと一緒に無理なのない動きでからだを動かすので、妊娠出産で生じたからだのゆがみをとり、衰えた筋肉を元通りにして、腰痛などのトラブルを改善してくれます。 また、適度な動きが血液など体液の循環をよくし、結果的に体調を良くします ・赤ちゃんの成長を肌で感じられるようになります。 ヨガを通して赤ちゃんとふれあうことにより、赤ちゃんの成長やからだの様子がよくわかるようになります。 少し前よりも体重が増えた、よく表情が出てきた、手足を良く動かすようになったいろんなことを肌で感じることができます。 ・赤ちゃんとお母さんの意思疎通ができるようになり、育児に自信が出てきます。 ヨガを通じてママも赤ちゃんもお互いに相手をよく知ることができ、意思疎通が高まります。そのことが自信をもって育児を楽しめることにつながります。 ・親としての才能が開花されます。 親に自分の存在を認められたい、大好きでいてもらいたいと常に願っている赤ちゃんのサインはとても愛情あふれるもの。それを受け止めることによって親となっていくのです。赤ちゃんのサインを受け取る感受性が磨かれていくことで親としての役割に目覚めることでしょう。 ※ここではママとしていますが、パパもできます。家族で楽しんでくださいね。 ベビーヨガとベビーマッサージの根本的にある 『おやこのふれあい』『適度にからだを動かすこと』 から生じる効果は一緒です。 オイルをつけるかつけないか、 ママも一緒にうごくかうごかないかの違いで、 そこから得られる効果が多少違うところがあります。 どちらもお子さんと楽しみながらやるものです。 ぜひ、ママやパパが楽しめそう、興味ある…など、そんな感じで選んでください。 もちろん、どちらもやりたい!もOKです。 |